バタフライナイフ
http://butterflyknife.blog.shinobi.jp/
2007/08/15 (Wed)
那珂川
観光やなというところに はじめて行った。
川のすぐ側に 海の家のようなたてものがあって なかに入ってみたら とても暑かった。
客席には 囲炉裏のようなものがあって そこかしこで 鮎を焼いている。
やなというものは なかなかおそろしいものだった。
ひとひとり通れる幅の 木と竹でつくった ほそくて危うい橋を 渡っていかなければならない。
幾人も一度に乗ったら 折れてしまいそうな 手作り感漂う 頼りない橋だった。
わたしのような巨体が乗ると ゆらんゆらん揺れる。
木と竹のあいだから はげしく流れる川のようすが みえている。
落ちたらどうしよう などとおもって おそるおそる渡った。
川のなかに 木と竹でつくった 川を堰き止めるかたちのしかけがあった。
水際まであるいていって 手づかみで鮎をつかまえるものらしいのだったが
うっかりつかまるような鮎は 見当たらなかった。
いささか拍子抜けして ふたたびおそろしい橋を渡って 川岸に戻った。
やなより少し下流のあたりは 水遊びをする人々で溢れていた。
ペットボトルを投げると川のなかに取りに行く おりこうな犬もいた。
川原を裸足ですすんでいって わたしも川に入った。
川原には 大小の石がごろごろしていて 裸足であるくと けっこう痛かった。
なんたら健康ロードをあるいているような 痛気持ち良さだった。
川のなかには おそろしい速さで泳ぎまわる ちいさなちいさな魚が たくさんいた。
メダカよりもちいさくて メダカよりも速く泳ぎまわる ちいさなちいさな魚たちは
カメラのなかに収まる気持ちなど さらさら無いようすだった。

川のすぐ側に 海の家のようなたてものがあって なかに入ってみたら とても暑かった。
客席には 囲炉裏のようなものがあって そこかしこで 鮎を焼いている。
やなというものは なかなかおそろしいものだった。
ひとひとり通れる幅の 木と竹でつくった ほそくて危うい橋を 渡っていかなければならない。
幾人も一度に乗ったら 折れてしまいそうな 手作り感漂う 頼りない橋だった。
わたしのような巨体が乗ると ゆらんゆらん揺れる。
木と竹のあいだから はげしく流れる川のようすが みえている。
落ちたらどうしよう などとおもって おそるおそる渡った。
川のなかに 木と竹でつくった 川を堰き止めるかたちのしかけがあった。
水際まであるいていって 手づかみで鮎をつかまえるものらしいのだったが
うっかりつかまるような鮎は 見当たらなかった。
いささか拍子抜けして ふたたびおそろしい橋を渡って 川岸に戻った。
やなより少し下流のあたりは 水遊びをする人々で溢れていた。
ペットボトルを投げると川のなかに取りに行く おりこうな犬もいた。
川原を裸足ですすんでいって わたしも川に入った。
川原には 大小の石がごろごろしていて 裸足であるくと けっこう痛かった。
なんたら健康ロードをあるいているような 痛気持ち良さだった。
川のなかには おそろしい速さで泳ぎまわる ちいさなちいさな魚が たくさんいた。
メダカよりもちいさくて メダカよりも速く泳ぎまわる ちいさなちいさな魚たちは
カメラのなかに収まる気持ちなど さらさら無いようすだった。

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2007/08/04 (Sat)
第93回足利花火大会わたらせサマーフェスタ
去年みにいった 足利の花火を 今年も みにいった。
今年で104年目 93回目を迎える 花火大会。30万人ものひとが あつまっている。
”花火大会をみるなら本部席の近く” という 妹のおしえを 今年もちゃんとまもり
たいへん良い位置に 陣取ることが出来た。
3時過ぎまで働いていて おひるごはんもいただかずに駆けつけたので おなかぺこぺこだった。
立ちならぶ屋台を 一軒一軒みてあるき あれこれ買い求めた。
フランクフルト チーズボール もちポテト たこやき やきそば 広島焼 とりのからあげ
ハワイアンシェイブアイス。
さんにんで わけっこしていただくにしても いささか買いすぎだった。
ハワイアンシェイブアイスは ひとりひとつ 買い求めた。
雪のようなふわふわの氷の あたらしいかき氷なのだった。
希望のフレーバーを告げると うつくしいボトルに入ったシロップを かけてくれる。
妹たちは ブルーラズベリーと ピンクグレープフルーツを おねがいして
わたしは ピーチを おねがいした。
そうして さんにんで わけっこして いただいた。
どれもこれも 果物の風味豊かで おいしいのだった。
草の生えた土手で 寝そべったり なにか食べたりしながら 花火を堪能した。
ときどき デジタルスチルカメラで 花火を ぱちぱち撮った。
わたしはやっぱり 昔ながらの 一色の花火のほうが すきなようすで
淡い色の花火が きらきらひかりながら 滝のように流れて はかなく消えていくさまばかり
カメラのなかに 収めていたのだった。



今年で104年目 93回目を迎える 花火大会。30万人ものひとが あつまっている。
”花火大会をみるなら本部席の近く” という 妹のおしえを 今年もちゃんとまもり
たいへん良い位置に 陣取ることが出来た。
3時過ぎまで働いていて おひるごはんもいただかずに駆けつけたので おなかぺこぺこだった。
立ちならぶ屋台を 一軒一軒みてあるき あれこれ買い求めた。
フランクフルト チーズボール もちポテト たこやき やきそば 広島焼 とりのからあげ
ハワイアンシェイブアイス。
さんにんで わけっこしていただくにしても いささか買いすぎだった。
ハワイアンシェイブアイスは ひとりひとつ 買い求めた。
雪のようなふわふわの氷の あたらしいかき氷なのだった。
希望のフレーバーを告げると うつくしいボトルに入ったシロップを かけてくれる。
妹たちは ブルーラズベリーと ピンクグレープフルーツを おねがいして
わたしは ピーチを おねがいした。
そうして さんにんで わけっこして いただいた。
どれもこれも 果物の風味豊かで おいしいのだった。
草の生えた土手で 寝そべったり なにか食べたりしながら 花火を堪能した。
ときどき デジタルスチルカメラで 花火を ぱちぱち撮った。
わたしはやっぱり 昔ながらの 一色の花火のほうが すきなようすで
淡い色の花火が きらきらひかりながら 滝のように流れて はかなく消えていくさまばかり
カメラのなかに 収めていたのだった。



2007/05/28 (Mon)
高枝切りバサミ
3mの長さまで伸びる 高枝切りバサミを 手に入れた。
去年 ホームセンターの売り場で べつの高枝切りバサミと比較検討の末に
惜しくも購入に至らなかった品*1を ついに購入したのだった。
これで 伸びすぎた金木犀の天辺にも 届くことができるだろう。
*1 http://www33.ocn.ne.jp/~butterflyknife/diary/200506.htm
去年 ホームセンターの売り場で べつの高枝切りバサミと比較検討の末に
惜しくも購入に至らなかった品*1を ついに購入したのだった。
これで 伸びすぎた金木犀の天辺にも 届くことができるだろう。
*1 http://www33.ocn.ne.jp/~butterflyknife/diary/200506.htm
2007/05/27 (Sun)
新日曜美術館
新日曜美術館 『銅版に刻まれた生 伝説の版画家・菊池伶司』
という番組をみているあいだじゅう 鳥肌が止まらなかった。
菊池伶司さんは 21歳のときに銅版画を学び始めて 22歳のときに病気で亡くなるのだったが
1年半のあいだに 60点もの作品を 遺したのだという。
解剖図や標本のような作品。じぶんの手のかたちを写しとった作品。
読めそうで読めない 謎の文字が あちらこちらに書き込まれている作品。
命が刻み込まれている 作品の数々。
日記のなかに書かれていた 『人間が本当に生きているという確証はあるのだろうか』
というような言葉に どきりとした。
という番組をみているあいだじゅう 鳥肌が止まらなかった。
菊池伶司さんは 21歳のときに銅版画を学び始めて 22歳のときに病気で亡くなるのだったが
1年半のあいだに 60点もの作品を 遺したのだという。
解剖図や標本のような作品。じぶんの手のかたちを写しとった作品。
読めそうで読めない 謎の文字が あちらこちらに書き込まれている作品。
命が刻み込まれている 作品の数々。
日記のなかに書かれていた 『人間が本当に生きているという確証はあるのだろうか』
というような言葉に どきりとした。
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