バタフライナイフ
http://butterflyknife.blog.shinobi.jp/
2008/10/15 (Wed)
レオナール・フジタ
宇都宮美術館 『レオナール・フジタ展』を 観にいった。
ついでに 『第2回・コレクション展』も 鑑賞した。
まずは 『第2回・コレクション展』。
展示替えされたようすで 8月に観たときと いささか違っていた。
野見山暁治 ジョルジュ・ビゴー シャガールあたりが 増えていたようにおもう。
つづいて 『レオナール・フジタ展』。
藤田嗣治の絵は たびたび目にしていて わりあい馴染み深い。
今回の展示は 幻の大作が日本初公開されていたりして
たいへん見応えのあるものだった。
独特の”乳白色”で描かれた はだかのおんなのひとたち。
やわらかそうな髪 滑らかな肌 うつくしい贅肉。
とりわけ うつくしい贅肉のようすに 見蕩れた。
毛の1本1本まで仔細に描かれ おもしろい表情を捉えられた猫の絵。
はだかの男女と動物たちが描かれている 幻の大作。
そのデッサンの数々。輪郭を 筆でぼかす手法が おもしろかった。
ちょっと悪そうな表情の こどもたちを描いた絵。
さいごの大仕事だった 教会建設。
ステンドグラス フレスコ画 こまかな装飾 風見鶏。
設計図 ちいさな模型 完成したようす。
年譜も 興味深かった。
たびたび愛するおんなのひとが変わって たびたび結婚していた。
さいしょの妻は 何年も日本に置き去りにされた後に離婚されていて ちょっと可哀想だった。
晩年には フランス国籍を取得して カトリックの洗礼を受けていた。
レオナール・フジタという あたらしい名前。
文章も いくつか展示されていた。
フランスの田舎で ひっそり暮らしはじめた頃に書かれた文章の
さいごの一節が こころに残った。
『世の中を棄てたのではない遠ざかつただけのことだ。』
晩年を過ごした フランスの田舎の 住居兼アトリエは
藤田嗣治が亡くなったのちも フランスのひとたちによって 大切に保存されていた。
亡くなったときのまま そっくりそのまま 残っているようだった。
フランスのひとたちにも 愛されているのだなあ。
ポストカードを いちまい買った。
★ 『花の洗礼』

ついでに 『第2回・コレクション展』も 鑑賞した。
まずは 『第2回・コレクション展』。
展示替えされたようすで 8月に観たときと いささか違っていた。
野見山暁治 ジョルジュ・ビゴー シャガールあたりが 増えていたようにおもう。
つづいて 『レオナール・フジタ展』。
藤田嗣治の絵は たびたび目にしていて わりあい馴染み深い。
今回の展示は 幻の大作が日本初公開されていたりして
たいへん見応えのあるものだった。
独特の”乳白色”で描かれた はだかのおんなのひとたち。
やわらかそうな髪 滑らかな肌 うつくしい贅肉。
とりわけ うつくしい贅肉のようすに 見蕩れた。
毛の1本1本まで仔細に描かれ おもしろい表情を捉えられた猫の絵。
はだかの男女と動物たちが描かれている 幻の大作。
そのデッサンの数々。輪郭を 筆でぼかす手法が おもしろかった。
ちょっと悪そうな表情の こどもたちを描いた絵。
さいごの大仕事だった 教会建設。
ステンドグラス フレスコ画 こまかな装飾 風見鶏。
設計図 ちいさな模型 完成したようす。
年譜も 興味深かった。
たびたび愛するおんなのひとが変わって たびたび結婚していた。
さいしょの妻は 何年も日本に置き去りにされた後に離婚されていて ちょっと可哀想だった。
晩年には フランス国籍を取得して カトリックの洗礼を受けていた。
レオナール・フジタという あたらしい名前。
文章も いくつか展示されていた。
フランスの田舎で ひっそり暮らしはじめた頃に書かれた文章の
さいごの一節が こころに残った。
『世の中を棄てたのではない遠ざかつただけのことだ。』
晩年を過ごした フランスの田舎の 住居兼アトリエは
藤田嗣治が亡くなったのちも フランスのひとたちによって 大切に保存されていた。
亡くなったときのまま そっくりそのまま 残っているようだった。
フランスのひとたちにも 愛されているのだなあ。
ポストカードを いちまい買った。
★ 『花の洗礼』

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2008/08/17 (Sun)
いわさきちひろ
宇都宮美術館 『わたしが選んだ いわさきちひろ展』
『第2回・コレクション展』 ふたつの展示を 鑑賞した。
まずは 『第2回・コレクション展』。
シャガールの 『青い恋人たち』を じっくり観た。
展示室のかたすみに置いてあった 解説をいただいたら たいへん理解が深まった。
つづいて 『わたしが選んだ いわさきちひろ展』。
かわいらしくて あたたかくて やさしくて
生き生きとしていて つよくて 真摯。
蝶々が描かれている絵がたくさんあって うきうき観てまわった。
一般のひとや有名なひとが 絵に寄せたコメントも 興味深くみた。
アトリエとしてつかっていた 居間のようすが再現されていたり
お気に入りのチャイナドレスや時計や画具が飾られていたりした。
いわさきちひろさんの年譜には いささか衝撃を受けた。
『大人になること』 という文章が展示されていて さいごの一節が こころに残った。
『大人というものはどんなに苦労が多くても、自分のほうから人を愛していける人間になることなんだと思います。』
いつもは ポストカードしか買わないのだったが
『りんごと天使』 という絵が たいへん可愛らしかったので
ミニアートという しろいちいさい額を 買い求めた。
蝶々が描かれているものを中心に ポストカードを 5枚買った。
★ 『春の庭』
★ 『緑の幻想』
★ 『蝶と乳母車に乗ったあかちゃん』
★ 『おやゆび姫』
★ 『王子を想う人魚姫』

『第2回・コレクション展』 ふたつの展示を 鑑賞した。
まずは 『第2回・コレクション展』。
シャガールの 『青い恋人たち』を じっくり観た。
展示室のかたすみに置いてあった 解説をいただいたら たいへん理解が深まった。
つづいて 『わたしが選んだ いわさきちひろ展』。
かわいらしくて あたたかくて やさしくて
生き生きとしていて つよくて 真摯。
蝶々が描かれている絵がたくさんあって うきうき観てまわった。
一般のひとや有名なひとが 絵に寄せたコメントも 興味深くみた。
アトリエとしてつかっていた 居間のようすが再現されていたり
お気に入りのチャイナドレスや時計や画具が飾られていたりした。
いわさきちひろさんの年譜には いささか衝撃を受けた。
『大人になること』 という文章が展示されていて さいごの一節が こころに残った。
『大人というものはどんなに苦労が多くても、自分のほうから人を愛していける人間になることなんだと思います。』
いつもは ポストカードしか買わないのだったが
『りんごと天使』 という絵が たいへん可愛らしかったので
ミニアートという しろいちいさい額を 買い求めた。
蝶々が描かれているものを中心に ポストカードを 5枚買った。
★ 『春の庭』
★ 『緑の幻想』
★ 『蝶と乳母車に乗ったあかちゃん』
★ 『おやゆび姫』
★ 『王子を想う人魚姫』

2008/08/10 (Sun)
再会
高校のとき なかよしだったおともだちと 17年ぶりくらいに 会った。
駅の北口で 待ち合わせ。
車のそとに立って待っていてくれたひとは なんだか見覚えがあって
近づいてみると おともだちだった。
デニーズに 連れて行ってもらった。
キャラメルハニーパンケーキと あたたかいカフェオレを いただきながら
おしゃべり おしゃべり。
おともだちは 高校のときよりも やせたようにみえた。
わたしは 高校のときよりも 10kgくらいふとった というおはなしをした。
おともだちは とおい昔のことは ずいぶん忘れちゃったようすだった。
わたしは 昔の記憶を抱えたまま いつまでも成長していないようすだった。
おともだちの喋り方は 変わっていなくって なんとも懐かしかった。
駅の北口で 待ち合わせ。
車のそとに立って待っていてくれたひとは なんだか見覚えがあって
近づいてみると おともだちだった。
デニーズに 連れて行ってもらった。
キャラメルハニーパンケーキと あたたかいカフェオレを いただきながら
おしゃべり おしゃべり。
おともだちは 高校のときよりも やせたようにみえた。
わたしは 高校のときよりも 10kgくらいふとった というおはなしをした。
おともだちは とおい昔のことは ずいぶん忘れちゃったようすだった。
わたしは 昔の記憶を抱えたまま いつまでも成長していないようすだった。
おともだちの喋り方は 変わっていなくって なんとも懐かしかった。
2008/08/02 (Sat)
第94回足利花火大会わたらせサマーフェスタ
毎年恒例の 足利の花火を 今年も みにいった。
例年通り 本部席の近くに 陣取った。
アメリカンドッグは だいすきなので
まいにちアメリカンドッグでもいいとおもっているくらい だいすきなので
セブンイレブンの屋台で すかさず 買い求めた。
もちポテトの屋台には "ちょっと気になるもちポテト" って書いてあって気になる。
買わないわけには いかない。
チュロスも おいしそうだったので 買い求めた。
いもうとが ピザーラのピザ(イタリアーナ)Sサイズと たこやきを 買ってくれた。
さんにんで わけっこして いただいた。
のみものは コカ・コーラ。
いもうとが買ったハワイアンシェイブアイスも ひとくちいただいた。
赤いひかりが あちらこちらに 生き物のように動きまわる花火は はじめてみたようにおもう。
今年もやっぱり 昔ながらの 一色の花火のほうが すきなようすで
淡い色の花火が きらきらひかりながら 滝のように流れて はかなく消えていくさまばかり
カメラのなかに 収めていたのだった。
ちょうちょの花火を ぱちり撮れたのは 快挙だったとおもう。





例年通り 本部席の近くに 陣取った。
アメリカンドッグは だいすきなので
まいにちアメリカンドッグでもいいとおもっているくらい だいすきなので
セブンイレブンの屋台で すかさず 買い求めた。
もちポテトの屋台には "ちょっと気になるもちポテト" って書いてあって気になる。
買わないわけには いかない。
チュロスも おいしそうだったので 買い求めた。
いもうとが ピザーラのピザ(イタリアーナ)Sサイズと たこやきを 買ってくれた。
さんにんで わけっこして いただいた。
のみものは コカ・コーラ。
いもうとが買ったハワイアンシェイブアイスも ひとくちいただいた。
赤いひかりが あちらこちらに 生き物のように動きまわる花火は はじめてみたようにおもう。
今年もやっぱり 昔ながらの 一色の花火のほうが すきなようすで
淡い色の花火が きらきらひかりながら 滝のように流れて はかなく消えていくさまばかり
カメラのなかに 収めていたのだった。
ちょうちょの花火を ぱちり撮れたのは 快挙だったとおもう。





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