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バタフライナイフ

http://butterflyknife.blog.shinobi.jp/

2010/02/04 (Thu)

アニマルズin TOCHIGI

県立美術館に でかけた。
『魅力再発見!ニッポンの油絵』 『三沢厚彦 アニマルズin TOCHIGI』
ふたつの展覧会が ひらかれていた。

まずは 『魅力再発見!ニッポンの油絵』 という 展覧会。
靉嘔(あいおう)の 『レインボー・レインD』。
ながれる虹色の色彩がうつくしく  暫し足を止めた。
イケムラレイコの 『顔(夜景)』 『黒の中に青いミコと』。
すきな作品だので こころゆくまで 堪能した。

常設展も 鑑賞した。
ひさびさに訪れたので 展示されている作品も様変わりしていて
新鮮な心持ちで みてまわった。
殿敷侃(とのしきただし)さんの 作品が よかった。
しろいキャンバスが むらさきいろの数字で 埋めつくされている。
『三沢厚彦 アニマルズin TOCHIGI』の ライオンさんは
常設展のさいごのところに いた。

つづいて 『三沢厚彦 アニマルズin TOCHIGI』。
クスノキを彫ってつくられる 動物たち。
写実的なかんじではなく 作者のイメージに基づいて つくられている。
たいへんユーモラスで かわいらしいかたち。
ライオン・キリン・シロクマ・ユニコーン・シカ・トラ・ヒョウ・ウサギ・イヌ・ネコ・ムササビ・カエル・ワニ・フクロウ・ブタ・コウモリ・・・・・・・・
とりわけ ムササビの かわいらしさといったら!
うえのほうに ひっそり潜んでいる動物もいるので
注意深く さがしながら みてまわった。
展示は 展示室のなかだけに 留まらないのだった。
ライオンさんは 常設展のところにいたのだったし
屋外展示場にも 3匹いた。
1匹めのクマは すぐに見つかったのだったが
水辺の向こう側や 屋根のうえにも 目を凝らさなければならなかった。
集会室に 特設アトリエがつくられていて おおきなバクや
ちいさなキリンや こまごまとした彫刻が ならんでいた。
制作時に聴くのであろう CDやカセットテープも 展示されていた。
さらに 美術館のそとに おおきなプラタナスの樹があるのだけれど
その樹のところにも ムササビちゃんが!
美術館の受付から企画展まであるいていく通路に 1匹潜んでいたのには
さいしょ全く気づかずに 素通りしてしまった。
すべての鑑賞を終えて美術館を出たあと ふとパンフレットをみて
どうやら1匹見落としているらしいことに 気がついた。
もういちど 入り口からはいっていって 受付の前を顔パスで通り過ぎ
企画展の手前の壁に張りついているそいつを ちらり観せていただいた。
こんなところに いたなんて。
特設アトリエの ちいさなキリンは 記念撮影用で
カメラを向けてオッケーだったので すかさず ぱちり。

ライオンさんの ポストカードを 2枚買った。
横向きのものと 真正面を向いているもの。

Animals in TOCHIGIMe
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2010/01/28 (Thu)

Penmanship

Penmanship

まいにち すこしずつ。

2010/01/14 (Thu)

Succulent Plants

Succulent Plants

多肉植物を そだてはじめた。
たいへん かわいらしい。
『星の王子』 『乙女心』 『デビー』
なまえも それぞれ かわいらしい。
おおきめの鉢に 寄せ植えにした。
だんだんに ふやしてゆこうとおもっている。

2010/01/01 (Fri)

I wish you a happy new year.

I wish you a happy new year

しあわせないちねんで ありますように。

2009/12/31 (Thu)

年越しそば

年越しそばに うちでとれた柚子をいれた。

Soba

2009/12/30 (Wed)

柚子

我が家の柚子の木に ようやっと実がなった。
庭に苗木を植えてから 30年ほどの時が ながれている。
『桃栗3年 柿8年 柚子の大馬鹿18年』
というような言葉が あるらしい。
30年のあいだ まるで実をつけるようすが無かったので
『柚子の大馬鹿』 という言葉は ほんとうなのだなあと おもっていた。
その柚子の木に はじめて 実がなったのだった。

なんやかんやいそがしく 花が咲いているようすは 見逃したのだけれど
いつのまにやら 柚子の実は みっつ なっていた。

Citrus junos
Citrus junos
Citrus junos

2009/12/03 (Thu)

1 Corinthians 10:13

10月半ばからの日々は 怒涛の日々だった。
愛犬に 重大な病気が みつかったのだった。
獣医さんに連れていったときには 既にかなり悪い状態だった。
2度ほど 『今夜もうだめかもしれない』 という意味のことを告げられた。
いわゆる 危篤状態。そのように告げられて 家に連れ帰った夜は
ほとんど眠らず 眠っていられる状況ではなく 夜中じゅう看ていたのだったが
聞いたことのない呻き声をあげて ひどい苦しみようだった。
犬が死ぬときというのは こんなにも苦しむものなのかと わりあい冷静に見守っていた。
すっかり死を覚悟して 家族と火葬の相談までしていたのだったが
数日間の点滴生活などを経て 獣医さんもびっくりの 奇跡の復活を遂げた。
自宅で飼い主自ら皮下注射をおこなったり お薬を飲ませたり 治療はつづいた。
だんだん食事も摂れるようになり 散歩にもでかけられるようになった。
体力が戻ってきたところで 手術をすることになった。
13歳と高齢犬なこともあり 全身麻酔による手術は 不安だった。
麻酔から醒めない ということもあるかもしれない。
回復してきたとはいえ 手術に持ちこたえられる体力は 無いかもしれない。
またもや 死を覚悟した。
手術に送りだすときには 『もう会えなくなるかもしれない』 と考えていたのだったが
手術は無事に成功して 犬は 生きて帰ってきた。
思い切って手術をおねがいして ほんとうによかった。
今では とても死にかけていた犬とはおもえないほど元気になって
もりもりごはんをたべて うきうき散歩にでかけている。

精神的にも 経済的にも たいへんな日々だったが
わたしは にせクリスチャンだので
死ということは 決しておそれることではないのだった。
こころが 折れてしまいそうなときには
『神様はそのひとが背負いきれない荷物は背負わせない』
というような言葉を 思いうかべていた。


No temptation has seized you except what is common to man. And God is faithful; He will not let you be tempted beyond what you can bear. But when you are tempted, he will also provide a way out so that you can stand up under it.

あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。

(1 Corinthians 10:13)


写真は 手術前日の 愛犬。
『もう会えなくなるかもしれない』 という心持ちで ぱちり撮ったもの。

uranuran

2009/09/10 (Thu)

JINS (その4)

あたらしいめがねを こしらえた。
なんの変哲も無い くろぶちめがね。
なんの変哲も無いところが 気に入っている。

J!NS
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